人材紹介のエージェントの話を聞いたらとても良かった

マイナビエージェントさんにキャリアの展望を相談してみた。個人的には狭き門にチャレンジしようとしている認識はあるし、紹介業からしたら簡単にクローズしなさそうな案件で、面倒がられるかと思ったら、とても真剣に話を聞いてくれました。その方はフィアンセがアメリカ人らしく、事前に電話でリサーチもしてくれ、「チャレンジする人を応援したい」と励ましてくれました。

ただ人材紹介会社という立場で言うと、やはりそもそも求人数が限られていて、将来そういった可能性もあるかもしてない日本企業の紹介が出来るかどうかという感じでした。求人サイトで直接探した方がチャンスはあるかもとのアドバイスもいただきました。

英語について

牛尾さんという方の ITエンジニアのゼロから始める英語勉強法 という書籍を大いに参考にしながら勉強を進めています。

他にない勉強法というわけではなく、これまでにも聞いたことがある内容ですが、やはりエンジニアとして活躍されている方は情報の整理の仕方と説明の仕方が上手だと思いました。自分の中で腑に落ちた状態で勉強を進められるので目的意識をはっきりと持てていると思います。

現在はUDA式メソッドの12日間のトレーニングを終え、英文の聞き取り強化をしているところです。以前から日本の番組を見るよりはということでなるべく海外ドラマなどを見るようにしていましたが、UDA式の練習をしてからリスニングの聞き取れる音の粒度が以前よりずっと細かく聞き取れるようになった実感があります。

英語のリスニングは発音力で決まる!

英文に関しては教科書的な会話を繰り返し聞くのがどうしても苦痛に感じ、Netflixで配信されているRick & Mortyというアニメを教材としています。

候補企業のピックアップ

行けるかどうかという大前提はもちろん置いておいて、日系および外資系企業の応募候補をいくつかピックアップしました。

▽日系 - メルカリ - Smart News - Kaizen Platform - サイボウズ - nulab - rakuten - EYS-STYLE - DG LAB

▽外資 - Google - Facebook - Yahoo! - Amazon - Zoho - Uber - Twitter - Pinterest - airbnb - Square - Slack - NetFlix - Expedia - Adobe - NIANTIC - indeed - BUZZFEED

外資系は基本的にエンジニアを日本法人には置いていないパターンがほとんどだと感じましたが、twitterは東京オフィスでのエンジニア求人が多数ありました。あまり見ていないですがGoogleもそうでしょうか。またGoogleは各国Googleへの転籍がかなり自由だと聞いたことがあるのでやはり魅力的です。

日系企業だとsmart newsが海外拠点での活動を強くアピールしているような印象を受けました。

今の所、8月中での就活完了を目標としているので、そろそろ動き出したいと思います。