これまでソーシャルメディアを全く活用してこなかったせいでソーシャルパワー0を堅調に推移していたのですが、この度個人のインスタグラムアカウントをインスタグラムアカウントを真面目に運用してみようと思い立ちました。

目的は海外の方とお友達になることです。私は新宿駅からそれほど遠くない場所に住んでいますので、訪日外国人観光客や都内在住の方に向けて新宿のご飯屋さんなどの情報を発信して少しでもつながりが作れたら良いなと考えました。

英語の勉強も兼ねてプロフィールや投稿も英語で書いてみることにしました。本格的に始める前からすでにSNS疲れを起こしているような感覚ですが、無理のない範囲でチャレンジしてみようと思います。

また、プログラマ的なアプローチとして自動で投稿にいいねを付けるプログラムを運用してみました。 #lifeintokyo など繋がりたいターゲットが使いそうなタグの投稿に対していいねをつけてこちらにも興味を持ってもらえれば大成功という作戦です。

ざっくり以下のような流れで実装しました。

  1. 指定したタグの投稿にいいねを付けるプログラムを作成(記事準備中)
  2. プログラム上で国内からのログインとするためのプロキシサーバの用意(記事準備中)
  3. githubを通してherokuにデプロイ(記事準備中)
  4. heroku schedulerを利用して該当のプログラムを1時間に1回実行する(記事準備中)

それぞれの詳細は別で記事を作成しますので興味のある方はリンクよりご確認ください。

運用後約1週間の所感

プログラムは概ね問題なく動いているかなと思います。 またこれはイメージしやすいですがいいねを付けた方からこちらの投稿に対していいねを返してくれるパターンがかなり多くあります。フォローはたまにしていただけますが、まず私の投稿自体が20件にも満たない状態なので、こちらは地道にみなさんが喜んでくれそうな投稿を続ける必要があります。

自動化について思ったこと

プログラマー自身やプログラマーさんとチームでお仕事されたことのある方など、普段の作業の中のちょっとしたことで自動化してもっとレベルの高い作業に集中したいと思ったり、とかルーティーン作業の自動化プログラムの作成を頼んでみたりしたこともあると思います。

人がやるまでもないと思われる簡単な作業がそういった自動化の対象になると思うのですが、人が手で簡単に出来ることが簡単に自動化できるかというと必ずしもそうではないと思います。 今回の例でいうとインスタグラムのログインなどは最初にログインしたらあとは自動的にログインしている状態担っている方がほとんどだと思いますが、プログラム上は毎回ログイン処理をする必要があり、インスタグラム側のシステムのログインに対するセキュリティに気をつける必要があります。

私の昔の同僚もデータ集計の自動化に取り組んでいたのですが、そういった細かい内容が積み重なって、複雑なパートは人が手動で作業する、いわゆる「半自動」の形に落ち着きました。

その時は毎週2時間くらい使っていた作業が半自動化により5分くらいに短縮されたので間違いなく効果はあったのですが、私はこのラスト5分の作業を取り除くことが重要だと思いました。たった5分であってもタスクがあるという存在自体がリソースを圧迫し5分のタスクがあるだけで他に使うべき時間を5分以上は確実に削って行くと思います。

ですので今後も自動化のプロジェクトの際には「勝手に動いている」完全自動化をゴールに進めていきたいと思います。