エンジニアであれば誰しも発症する、「継続的なアウトプットのためにブログやっちゃうぜ」症候群が再び起こりまして、人生何度目かとなるブログをスタートすることにしました。

それで、どうせなら今までやったことのない構成にしたいなと思い、Goをこれから勉強していきたいなと考えていたこともあって、HugoでStaticなブログサイトを構築することにしました。

Goを勉強していこうと思った理由はこちら(準備中)

Hugoについてポチポチ検索していったところ、以下のフリーランスエンジニアの方のブログの記事で問題なく完了できました。感謝です!!

▽ Hugoのインストール
https://cloudlance-motio.work/post/hugotutorial/

▽ Netlifyを使ったホスティング(サイトを公開する手順)
https://cloudlance-motio.work/post/netlify-hosting/

▽ NetlifyCMSでCMSを通してコンテンツを投稿する方法
https://cloudlance-motio.work/post/netlify-cms-setting/

上記の手順はWindowsを前提に書かれていると思いますので、Macの方は最初のHugoのインストールは、

brew install hugo

でOKです。

また、私は以下のAMPベースのテーマをインストールしてみました。

https://themes.gohugo.io/hugo-lamp/

基本的にはこれでサクッと、慣れれば15分くらいでブログ環境を手に入れられると思います。

私の場合は、記事のURLがhttp://localhost:1313/~ になってしまうという現象があり、プロジェクトディレクトリ直下のconfig.tomlを以下のように変更することでローカルでサーバ起動した場合とNetlifyにホスティングした場合とでconfig.tomlを切り替えることができました。

▽変更前

/config.toml

▽変更後

/config
├── _default
│   ├── config.toml
├── staging
│   ├── config.toml
└── production
    └── config.toml

これで/production/config.tomlのbaseURLを実際のブログURLにしたところ正常な挙動となりました。

以上です。実際にやってみて、GitlabとNetlifyの連携が恐ろしいほど簡単で、一瞬でgitを通したデプロイ環境が手に入ることに感動しました。

まだ既存のテーマを入れただけですので、少しづつ調整していきたいなと思います。