決意表明

2019年5月末をもってそれまで勤めていた会社を退職しました。 もともとフリーランスのエンジニアとしてなんとか生きていくことは出来ていたのでこれからフリーランスとして働きながらシリコンバレーのエンジニアを目指して挑戦したいと思っています。

なぜシリコンバレーを目指すのか

最初のきっかけはudemyで受講した「 Python 3 入門 + 応用 +アメリカのシリコンバレー流コードスタイルを学び、実践的なアプリ開発の準備をする」 の講師の酒井潤さんのキャリアパスに興味を持ったことです。その他にも、やはりIT領域の最前線であるシリコンバレーエンジニアの待遇や、昨年LAに旅行に行った際の西海岸の気候が大変気持ちよかったことなど、色々あるのですが、エンジニアとして働くなら最高峰を目指すのは割と自然な流れかなとも思っています。

また、大前提としてハードルはかなり高いと考えています。パッと思いつくだけでも - もうすぐ33歳とそんなに若くない。奥さんもいる。(子供はいない) - 英語が出来ない(1年半前くらいに受けたTOEICが確か500くらい) - 学位を持っていない(最終学歴は調理師の専門学校ですw)

などです。ですので最終的に断念する可能性も十分にあると思っていますし、それで良いと思っています。 そう思える理由は2つあります。

シリコンバレーを目指す上で努力したことが無駄になることはない

私はエンジニアとして仕事をして対価をもらっていて、今後もそうしたいと思っていますので、英語を習得することも、アルゴリズムを学ぶことも、シリコンバレーの企業にささりそうな言語を学ぶことも、こうしてブログで経過を発信して、そこからつながりを作っていくことも全てプラスに働くと考えています。

成功体験と同じくらい失敗体験には価値がある

インターネットでは少し探せばサクセスストーリーをいくつも読むことが出来ますが、それと同じかそれ以上に、素晴らしいオープンマインドを持った方々の失敗談に価値があるなと感じています。成功も失敗も挑戦したことに対する結果ですので、やはり等しく素晴らしいです。前述の通り、私はなんの基盤も能力もない人間ですので、なるべく多くの失敗をしてそれ共有することで誰かに価値を与えられれば上出来かなと思っています。

また、私の最大の幸福は奥さんが私のやりたいことに対して同意してくれていることです。 これが私の最大の幸運であり、強みだと思っています。 その恩返しとしてとにかく懸命に働くことによって経済的な余裕と、それほど多くの人が経験しない刺激的な人生をプレゼントできたらなと思っています。

今後の方針

基本方針として海外に拠点を持つ日系企業に所属することを目指します。前述の酒井さんの著書やインターネットの情報をいくつか見てみましたが、それがもっとも可能性が高そうだからです。 また、ひとまず2020年の10月に挑戦のデッドラインを定めています。来年10月に設定した理由は奥さんの仕事の関係など色々あるのですが、来年10月の時点で目標達成できていなかった場合、続けるのか断念するのかその時の状況に応じて判断します。(6月から翌年10月まで約70週間ありますので、ブログのタイトルは70Weeksとしました。)

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