就労ビザについて

ソフトウェアエンジニアのUSビザ

こちらの記事が大変わかりやすく説明されています。H1Bビザの抽選に参加するためにはコンピュータサイエンスの学位があれば全く問題なく、それ以外の学位だと職歴が必要になります。

現在手続きを進めているUoPeopleでCSの学位が取得可能ですが、並行して日本の通信制大学で学位を取得し、CS以外の学位+職歴という部分でも進められるようにします。

またこの流れですと最低でも3年ほどかかりますのでそれより前にLビザを利用して渡米出来れば効率的です。 したがってアメリカに拠点を持つ日系企業にジョインして米国駐在しつつ、H1B申請の資格をクリアしたら毎年抽選に参加するというのが第1希望です。もちろん日本の外資系企業からの流れや場合によってはJビザも検討します。ただJビザはオススメされている方があまりいないように見受けられるので基本的には考えていません。

シリコンバレーに進出している日系のIT企業について

ベイエリア(北カリフォルニア)日系企業実態調査2018年(2018年8月)

JETROのレポートを見るとベイエリアに進出している日系企業は約900社で、そのうちの45%がサービス業、さらにそのうち44%が情報システム系ですので約180社ほどが対象になります。その180社をピックアップしつつ求職活動をしてこうと思います。


ようやく具体的な道筋が見えてきたような気がします。思っていた通りハードルだらけなのですが、それがはっきりしているかどうかでは意識が全く違います。ただこの流れだとスムーズにH1Bが取得できたとしても三十代後半という年齢になってしまうので、シニアエンジニア以上の動きができるようスキルを磨く必要もあります。

また、アメリカに行ってみたいなと思ったのは去年の年末頃でしたので、その時点でしっかり調査してこの道筋は描いておくべきだったなと反映しています。